自動車税の還付について

自動車税の還付について

自動車税は、車を所持している場合必ず納めなければならない税金の一つです。すでに払ってしまっている場合でも、実質還付されるケースがあることを知っておきましょう。

こちらでは、車を廃車にする際に適用される自動車税の還付について紹介します。宮崎で自動車買取を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

自動車買取を依頼する前にチェック!自動車税が還付されることもある

電卓とお金とおもちゃの車

車を所持していると、毎年納税しなければならないのが、自動車税です。毎年4月1日になると、車検証で確認できる車の所有者、あるいはローンで購入していたのなら車の使用者に対して、納税書が送付されます。自動車税は、その車の排気量によって細かく納税額が分けられており、必ず納税しなければなりません。

これまで使用してきた車を廃車にすると、あらかじめ払っておいた自動車税が還付される場合があります。これは、廃車にした場合にのみ適用される還付制度です。廃車ではなく売却する場合、譲渡になってしまうため還付されません。

ですが、自動車買取業者の中には、払ってしまっている自動車税を車の価値に上乗せして見積もりを出してくれる場合があります。そのような自動車買取業者であれば、廃車や中古車として売却する場合にも、たとえ自動車税を払ってしまっていても実質還付されます。

井上オートリサイクルは、宮崎で自動車買取を行っています。自動車税に関する質問など、気になったことはお気軽に井上オートリサイクルまでご相談ください。

車の自動車売買を業者に依頼せずに個人でしようとしていませんか?

指差しするスーツの男性

自動車買取業者をとおして車を売買するのが一般的ですが、特定の相手に売却するのなら個人間で行っても問題ないと思われるかもしれません。確かに、個人間での売買なら中間に業者を挟まないため手数料などがかからず、その分高く売れて安く買えます。また、消費税もかかりません。

ですが、これらメリットに対して注意しなければならないデメリットが、いくつか存在します。個人間で売買しようとすると、すべての手続きや判断を個人で行わなければなりません。考えられるデメリットとして、以下4つが挙げられます。

  • 素人の判断で車の状態が見られてしまうため、一般的な基準よりもかけ離れた値段になってしまう
  • 自動車税の未経過してしまっている分の取り扱いなど、個人間で複雑な交渉をしなければならない
  • 車を相手に渡すための陸送手配を個人で行う必要がある
  • 名義変更や車の陸送、売買代金の支払いなどでトラブルが発生しやすい

専門的な知識は、中立の視点とも言えます。中立の視点がない中で素人同士による売買を行おうとすると、どうしてもトラブルが発生してしまいます。可能なら、専門的な知識を持っている自動車買取業者に間に入ってもらうようにしましょう。

井上オートリサイクルは、宮崎の自動車買取業者です。個人間での取引はトラブルの原因となりやすいため、できるだけ専門業者に依頼するようにしましょう。宮崎で自動車を売買するなら、井上オートリサイクルをご利用ください。

宮崎で自動車買取業者をお探しなら井上オートリサイクルへ 見積もり依頼もお気軽に

車を所持しているのなら、必ず知っておかなければならないのが自動車税です。毎年支払う義務がありますが、廃車として手放す際はすでに支払ってしまった自動車税が一部還付される場合があることを知っておきましょう。中古車として売却すると譲渡になってしまうため制度は適用されませんが、多くの自動車買取業者が自動車税の分を見積もりに含むことで実質還付してくれています。

井上オートリサイクルは、宮崎で自動車買取を行っている専門業者です。必要であれば、すぐにでも見積もりをいたします。宮崎で自動車買取を検討されている方は、ぜひ井上オートリサイクルにお問い合わせください。

宮崎で自動車買取なら井上オートリサイクルにご連絡ください

会社名 株式会社 井上商店
サイト名 廃車.jp 井上オートリサイクル
創業 昭和32年10月
設立 昭和49年12月9日
本社住所 〒884-0005 宮崎県児湯郡高鍋町大字持田1860−3
井上タイヤセンター住所 〒881-0001 宮崎県西都市大字岡富870−1
TEL 0983-41-1725
FAX 0983-41-1726
URL
資本金 2,467万円
従業員数 78人(パート11人含む)
役員
  • 代表取締役社長 井上 博功
  • 取締役 井上 ヨウ子
  • 取締役 井上 喜恵
  • 監査役 黒岩 政太